A9 取扱説明
Peripage A9 に関するよくある質問。
プリンターのインジケーターランプがオレンジ色になるのはなぜですか?
a. 電源を入れる際に電源ボタンを連続して押すと、デバッグモードに入ってしまい、ランプがオレンジ色になります。電源ボタンを長押しすれば終了できます。
注意: 電源のオン/オフは電源ボタンの長押しで行います。
b. App を使ってプリンターのシステム(デバッグモード)をアップグレードする際にも、インジケーターランプがオレンジ色になります。
注意: App にプリンターのアップグレード中と表示されているときは、電源ボタンを押してアップグレードモードを終了しないでください。アップグレードが失敗してしまいます。失敗した場合は、もう一度アップグレードをやり直す必要があります。成功すれば、プリンターを通常どおり使用できます。
他の App からプリンターに接続して印刷できますか?
他の App は技術的にプリンターと互換性がある必要があります。今後、開発元と連携してこの機能をリリースしていく予定です。
パソコンに接続して印刷できますか?
公式サイトからパソコン用のドライバーをダウンロードしてインストールしてください。インストール後は、通常のプリンターと同じようにお使いいただけます。
(ダウンロードしたドライバーパッケージには、説明書と印刷用テンプレートが含まれています。)
印刷にインクカートリッジは必要ですか?
いいえ。Peripage は感熱印刷技術を採用しています。プリントヘッドが感熱紙のコーティングを1ドットずつ加熱することで、文字や画像を印刷します。
プリンターの解像度はどのくらいですか?
日本製の高品質な感熱プリントヘッドを採用しています。解像度は 203 dpi で、通常の読み取り距離(約30cm)での読みやすさの要件を十分に満たします。
使用できる感熱紙の仕様を教えてください。
幅 56 mm / 77 mm 以内、直径 30 mm 以内のすべての感熱紙ロールに対応しています。
カラー印刷はできますか?
いいえ。PeriPage は単色印刷のみに対応しています。青、赤、黄、ピンクなどの単色感熱紙をご購入いただくことで、色付きの文字を印刷できます。
感熱紙のほか、裏面に粘着剤のあるラベル用紙にも印刷できますか?
はい。幅 56 mm / 77 mm 以内、直径 30 mm 以内であれば、あらゆる種類の用紙ロールにご使用いただけます。
ラベルスマート識別とはどういう意味ですか?
PeriPage は、通常の反射式センサーではなく発光・受光式の IR センサーを採用しており、ラベルの隙間をより正確に検知します。そのため、さまざまな高さのラベルを学習・識別でき、簡単に操作できます。
スマートフォンがプリンターに接続できないのはなぜですか?
まず、スマートフォンの Bluetooth がオンになっているか確認してください。次に、プリンターが他の Bluetooth 機器に接続されていないか確認してください。最後に、一度電源を切って再起動し、もう一度接続してみてください。
感熱紙に印刷しても何も印字されないのはなぜですか?
たいていの場合、用紙が裏向きにセットされています。説明書に従って、正しい向きで用紙をセットし直してください。
インジケーターランプの見方
- 緑色点灯:満充電/通常使用中の状態
- 赤色点灯:充電中/用紙切れ/プリントヘッドの過熱/カバーが開いている状態
- 赤色点滅:バッテリー残量低下。印字がかすれる原因になることがありますので、早めに充電してください
- オレンジ色点灯:プリンターがデバッグモードに入っています。電源ボタンを長押しして電源が切れるまで押し続けると、デバッグモードを終了できます。
PeriPage プリンターアプリ ドキュメント